キッチン

「電子レンジのお掃除は、
チンして温めるのがコツ。」

いつの間にか、ねっとり汚れや焦げつきで、衛生的とは言えない状態になっている電子レンジの庫内。使うたびに拭くのがいいとはわかっていても、なかなか手が回りませんよね。

放置してこびりついてしまったガンコな汚れも、「庫内の温度」と「洗剤」を味方につければ、意外とラクに落とせます。油汚れや焦げつきなど、汚れ別にレンジを簡単にお掃除するコツをご紹介しますので、ぜひお試しを。

レンジの汚れは、放っておくと火災の危険や、電気代のロスにもつながるので、要注意です。

用意するもの

軽い汚れ・・・水200ml
水垢汚れ・・・クエン酸 小さじ2~3杯 またはお酢
油汚れや焦げつき・・・重曹

軽い汚れは水蒸気だけでもサッときれいに!

軽い汚れなら、水蒸気でふやかすことで簡単に落とすことができます。耐熱容器に200ml程度のお水を入れて、レンジで3~4分加熱してください。熱と水蒸気で、汚れが浮きだんだん柔らかくなっていきます。加熱後は約5分間、扉を閉めたままにして水蒸気を閉じ込めると、汚れがさらにふやけてくるので、ふきんなどで拭き取りましょう。

水垢は、お酢やクエン酸を“チン”!

水蒸気によって発生したアルカリ性の水垢は、酸性のクエン酸やお酢などで落としましょう。
<お掃除方法>
耐熱容器に100mlのお水と10mlのクエン酸またはお酢を入れて、レンジで2~3分加熱。そのあと10分ほど放置して、汚れが柔らかくなったら庫内のクエン酸(またはお酢)水で布を湿らし、水垢をふき取りましょう。この時クエン酸水でやけどをしないよう十分温度を確かめてください。

油汚れには、重曹で“チン”!

酸性の油汚れやたんぱく質には、アルカリ性の重曹を使うのが効果的です。

<使い方>
耐熱容器に水200mlに大さじ3~4杯分の重曹を入れて溶かし、電子レンジで約4分加熱します。加熱後は扉を閉じたまま10分ほど蒸らし、布で浮いてきた汚れを拭き取りましょう。

それでも汚れが残っていた場合は、重曹ペーストの出番です。重曹ペーストは、重曹とお湯3:1で混ぜて作ります。重曹ペーストを汚れに塗ってラップをかぶせ、しばらく放置し、拭き取ると、頑固な汚れもすっきり拭き取れます。

お酢はもちろん、重曹やクエン酸は体にも環境にも優しい素材なので、食品を調理するレンジにも安心して使えます。

電子レンジの汚れは、温度と蒸気、洗剤選びを味方につけて、ラクしてキレイに落としましょう!

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